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NO5 村田新八

(むらた しんぱち)

幼少期から西郷隆盛の指導を受け、死の瞬間まで西郷に付き添い、深く尊敬し続けた人物。

 

時の薩摩藩主、島津久光の命令を聞かず怒りをかい、西郷隆盛と島流しにされる。

西郷は徳之島、村田新八は喜界島。

西郷は罪を許されると、喜界島に寄り、まだ許されていない村田も船に乗せ、薩摩に連れ帰ったという。

 

将来を有望されていた人物でもあり、新政府では、岩倉具視使節団の一員とし、アジア、アメリカ、ヨーロッパを2年におよび周った。

 

帰国後、新政府を担う男として迎え入れられたが、東京にとどまらず、征韓論(武力で朝鮮を開国しようとする主張)の対立で薩摩に帰った西郷のもとへ。西郷とともに、薩摩兵児(青年男子)と西南戦争を戦った。

 

ヨーロッパで出会ったアコーディオンの音色に心打たれ、これをこよなく愛し、西南戦争で敗走する時もたえず、アコーディオンを持ち歩いたといわれる。