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NO9 川路利良

(かわじ としよし)

下級の薩摩藩士の出であるが、

蛤御門(はまぐりもん)の戦いでは長州の遊撃隊総督を撃ち落とし、剣豪・篠原秀太郎を斬り合いで倒すなど活躍。

 

戊辰戦争では敵の銃弾が川路のキンタマ袋を貫通!!しかしキンタマは無事だった。

「戦場にあってもキンタマ袋が縮まず垂れ下がっていた(怖がっていなかった)からだ!!」と、

川路の豪快さを示す逸話となり、「川路のキンタマ」などと、薩摩で一目置かれる存在となった。

 

身分の低かった川路だが、戦場の活躍で西郷隆盛と大久保利通の目にとまり、

西郷の推薦でヨーロッパの警察制度を視察する事となる。

そしてパリ警視庁をモデルに日本の警察制度をつくり、初代大警視(後の警視総監)に任命される。

 

新政府の脅威であった薩摩に、川路が密偵を送り込んだ事が引き金となり西南戦争が始まったとされ、鹿児島では「裏切り者」のレッテルを張られるが、私情を捨て「新しい日本を作つくる」という

大義に人生を捧げた人物であった。