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Aエース 島津斉彬

(しまづ なりあきら)

江戸時代後期から幕末に「新しい考え」を持ち込んだ薩摩藩の第11代藩主。

鹿児島の人々には、照国神社の祭神としてなじみ深い。

 

江戸で生まれ育ち、幼い頃から蘭学(ヨーロッパの学術・文化・技術)好き。

海外の事を広く学び、その豊かな見識で時代をリードした名君の一人。

 

当時では珍しく、身分の低い者たちの意見も集め、良い人材は身分関係なく育てた。

この人物がいなければ、後の西郷隆盛や大久保利通の活躍はないと言える。

 

ペリー来航など、外国の脅威に幕府がおののく中、斉彬はむしろ海外製品の技術などを積極的に学び、薩摩に日本初となる工業地帯「集成館」を造り、富国強兵に成功。

 

まさに革新の人であった。